オンライン・バーコード・ジェネレーター

EAN-13、UPC、ISBN、ITF-14、Code 128、GS1 Digital Link QRコードのほか、100種類以上のバーコードに対応した無料のオンラインバーコード・ジェネレーターです。印刷にそのまま使えるEPS、PDF、SVG、EMFのベクター形式、またはPNG、JPEG、TIFF画像を、GS1仕様に合わせたサイズでダウンロードできます。

業界標準の策定に積極的に携わるバーコードの専門家が開発しました。


シンボル定義
カスタマイズ (クリックして展開)(分からない場合はAIアシスタントをご利用ください。)

General

Size ?

1.00 × 72X 0.15 × X

Text

Text block:
?

Border ?

Colours ?


解像度(PNG/JPEG/TIFF。EPS/PDF/SVG/EMF はプリンターのグリッドに合わせた場合のみ) ?
(物理サイズのないビットマップ)
(解像度情報付きビットマップ)

調整(全形式)

この人気のバーコード・ジェネレーターを無料で提供するための費用は急速に増えており、運営者が負担しています。このツールが役立つと思われたら、運営継続のため少額のご寄付をご検討ください。(PayPalアカウントは不要です。Bitcoinでも寄付できます。)

バーコード形式の選び方

上のリストか下のガイドからバーコード形式を選択してください。その後、内容を入力し、必要に応じてサイズやテキストを調整して、「バーコード確定」をクリックするとダウンロードできます。

小売・POS

レジでスキャンされます。EAN-13は世界中で、UPC-Aは北米で使用され、いずれもGTINを格納します。チェックデジットは、省略すると計算して付加されます。GS1 Digital Link QRコードは、POSでの利用に対応した2次元バーコードです。GS1 DataBarは生鮮食品、小型商品、クーポンに適しています。

書籍・雑誌・音楽

書籍の表紙にはISBN-13(5桁の価格アドオンも追加可能)、雑誌、新聞などの定期刊行物にはISSN、楽譜にはISMNを使用します。

配送・カートン・パレット

ITF-14は段ボールカートンに直接印刷できます。EAN-14はGTIN-14をエンコードし、GS1-128(旧EAN-128)はロット番号、日付などのGS1データを格納し、SSCC-18はパレットなどの物流単位を識別します。Code 128は配送業者の追跡番号やAmazon FNSKUラベルに使用されます。LOGMARSは米軍の出荷品に使用されます。

ラベル・在庫・資産

小売サプライチェーン以外の倉庫、在庫、資産のラベルに使用します。

スマートフォン・リンク・チケット

WebリンクにはQRコードを、チケットや搭乗券にはAztec CodeやPDF417を使用します。

小型商品・電子機器

小型商品、部品、電子部品へのマーキングに適したコンパクトなバーコードです。

医療

小売店のレジや生産ラインで、医薬品、薬局向けパッケージ、医療機器に使用します。

郵便・小包

USPS、Royal Mail、UPS、ドイツ国内のDeutsche PostとDHL小包、DPD、PostNL、Australia Post、Canada Post、Japan Post、Korea Post向けのバーコードと、国際書留郵便の追跡番号です。

特殊用途・特定市場向け

特定の用途や市場向けのバーコードです。


よくある質問

このバーコード・ジェネレーターは無料ですか?

はい。個別のコードを生成するだけなら、登録不要で無料です。大量生成やスクリプトによる自動化には、HTTP APIを利用するためのライセンスが必要です。このライセンスがあれば、ツールをMCPサーバーとしてAIエージェントに接続することもできます。

リンクをQRコードに変換できますか?

はい。QRコードには、スキャンするとスマートフォンで開くWebアドレスを格納できます。SNSなどのURLにはQRコードを、小売用途の2DコードにはGS1 Digital Link QRコードを使用してください。

バーコードのチェックデジットは自動で付加されますか?

チェックデジットは、スキャナーが誤読を検出するためのものです。EAN、UPC、ISBN、ITF-14など、チェックデジットが必須の固定長形式では自動で処理されます。省略すると計算して付加され、含めると検証されます。Code 39など、チェックデジットが任意の可変長形式では、「Add checksum」を選択し、テキストに表示するには「Display checksum」を選択してください。

業界固有のバーコードのデータはチェックされますか?

はい。GS1-128、GS1 DataMatrix、GS1 Digital Link QRコードなどのGS1バリアント形式では、アプリケーション識別子(AI)の構文とGS1 Digital Link URIの両方をチェックします。HIBC、PPN-Code、PZN、VINのデータもチェックします。

バーコードのファイル形式はどれを使えばよいですか?

  • Illustrator、InDesign などのレイアウトソフトには PDF または EPS。
  • Web、DTP、オンラインのオフィスソフトには SVG。
  • ラベルソフトなどビットマップ画像が必要なソフトには PNG、TIFF または JPEG。
  • Word、Excel、PowerPoint には EMF。

バーコードはどのくらいのサイズで印刷すればよいですか?

印刷するバーコードは、スキャンされる環境に適したものでなければなりません。オープンなサプライチェーンでは、アプリケーション仕様によって許容されるサイズの範囲が定められています。「カスタマイズ」で「Strict Spec.」とアプリケーション(GS1 Symbol Specification Table(SST)またはその他の仕様)を選択すると、それらの仕様に合わせたサイズになり、X寸法が仕様に照らして確認されます。バー幅補正、クワイエットゾーン、倍率も調整できます。バーコードを確定すると、印刷チェックリストに印刷サイズ、X寸法、クワイエットゾーンが表示されます。

バーコードのサイズモードはどれを選べばよいですか?

印刷用のバーコードには仕様で定められた物理サイズがあり、画面用のバーコードはピクセル単位で測ります。印刷用には「Strict Spec.」を選択してください。仕様どおりの物理サイズでバーコードを描画し、仕様に反する一部の設定は拒否します。「Loose Spec.」も物理サイズを使用しますが、拒否せずにフォールバックします。「Norm.」は仕様のサイズではなく1モジュールを1ポイントとして描画し、「Prop.」は同様に描画したうえで、リニアバーコードのバーに仕様の高さを比率どおりに与えます。

バーコード画像にはピクセル/モジュールとDPIのどちらを使うべきですか?

バーコード画像は、すべてのモジュールが整数個の表示ピクセルまたは印刷ドットのときに最もスキャンしやすくなります。PNG、JPEG、TIFFファイルでは、ピクセル/モジュールはこれを直接設定するもので、画面用であり、物理サイズはありません。DPIは解像度を記録した画像を作成するため、物理サイズどおりに印刷されます。EPS、PDF、SVG、EMFファイルは指定した仕様に合わせているため、プリンターが各モジュールを自身のドットに丸め、一部のバーを他より太く印刷することがあります。このDPIでベクターをプリンターのグリッドに合わせるを使うと、指定したDPIでそれらのモジュールも整数ドットになります。

バーコードの「X寸法」と「倍率」とは何ですか?

X寸法とは、最も細いバーまたはスペースの幅、2次元バーコードでは1モジュールの幅で、許容範囲はアプリケーション仕様でX-minからX-maxまで定められています。リニアバーコードの幅と2次元バーコードの全体サイズを決めます。リニアバーコードの高さも合わせて拡大縮小するには、倍率を使用してください。倍率は、仕様の公称サイズを基準にバーコード全体を幅・高さとも拡大縮小します。1.0が100%、0.8が80%です。

バーコードの「クワイエットゾーン」とは何ですか?

クワイエットゾーンとは、スキャナーがバーコードの周囲に必要とする余白です。テキスト、図形、その他の標準外のマークを置かないでください。

バーコードのボーダーとベアラバーとは何ですか?

ボーダーはバーコードを囲む枠で、ベアラバーはその上下に沿った線です。ITF-14のカートンでは、ベアラバー(全体を囲む枠、または上下のバー)が印圧を均一にし、誤読やショートスキャンの防止に役立ちます。デフォルトでは、どちらもクワイエットゾーンを収められるサイズになります。

「バー幅補正」とは何ですか?

バー幅補正とは、バーコードの印刷時にインクがにじむ分を補うためにバーを細くすることです。ジェネレーターは、デフォルトでバーを少し細くします。適切な値はプリンターと素材によって異なるため、プリンターやそのソフトウェアがすでに印刷時の太りや細りを補正している場合は「Reduction」を0に設定し、そうでない場合はテスト印刷で調整してください。

バーコードの「切り詰め」(トランケーション)とは何ですか?

切り詰め(トランケーション)を行ったバーコードは、バーが仕様の高さより短いため、特定の方向からしかスキャンできず、切り詰めすぎるとまったくスキャンできなくなることがあります。「H-dim」と「Height adj.」でバーの高さを設定します。

カラー設定のKボタンは何をするものですか?

商業印刷ではシアン、マゼンタ、イエロー、ブラック(K)のインクを混ぜますが、ブラックインクのみで印刷したバーコードはバーのエッジがシャープに保たれます。この設定は、その色をブラックインク100%に設定します。PDF、EPS、TIFFファイルはそのインクを正確に保持し、そのまま商業印刷に使えます。JPEGもそのインクを保持しますが、バーのエッジに圧縮によるわずかな変化が生じます。SVGファイルは画面用の色とともにそのインクを保持しますが、すべてのソフトウェアで維持されるわけではありません。PNGとEMFはインクを保持できないため、画面用の色を使用します。インクを保持できるファイルでは、バーコード内の他の色もインクに変換されるため、印刷結果が画面の見た目と異なる場合があります。

バーコードのテキストにスペースや改行を入れるにはどうすればよいですか?

バーコードの下のテキストは、1行または複数行の独自のテキストに置き換えられます。オプションにはスペースや改行を含められないため、それぞれを代替文字で記述します。SPはスペースになる文字を、CRは改行になる文字を設定します。設定後は、テキストボックスでSpaceキーやEnterキーを押すと、その文字が自動で入力されます。